‘岩手の女性’ カテゴリーのアーカイブ

5.次があるから

2010/07/01

転勤で岩手に戻ってきて、お見合いを始めた僕。初めてのお見合いで、理想的な岩手の女性と出会うことができた。

でも、そのお見合いは、残念ながら断られてしまった。
理由の方はよく分からない。僕としては、青森の結婚式の話題など、話もけっこう楽しく弾んだように思うし、悪かったところは全く思い当たらない。

「私にはもったいない方で」というのは、あまりにも持って回った言い方で、僕にはちょっと理解できなかった。お見合いを断るときの決まり文句らしいので、あまり気にしなくていいとのことだったのだが、僕としては理由をはっきり言ってもらった方が、今後のためになるような気がした。

気分を変えて、盛岡のお見合いパーティーにも行こうかと思うのだが、できればやっぱりお見合いで岩手の女性と知り合って結婚したいと思っている。

同じ岩手に住む両親には、まだ実際にお見合いして岩手の女性と出会いがあったことは報告していない。ある程度進んでから報告しようと思っていたからだ。

でも、あまり落ち込まないで、次のお見合いに備えようと思っている。
他にも岩手の女性はたくさんいると思うし、これからは岩手に定住するようになるので、今までよりずっと落ち着いて婚活できると思う。

あまり女性とお付き合いした経験のない僕としては、岩手の女性について、もう少し研究を重ねるのもいい科も知れないと思っている。岩手の女性は奥ゆかしく、あまり思っていることをストレートに出したりはしないからだ。

2.岩手の女性

2010/04/09

転勤を重ね、やっとふるさと岩手に戻ってきた僕。
やっぱり岩手の女性には癒される。独特の抑揚がある話し方、そして優しい語尾。男性をたててくれる気の優しさも十分すぎるほど備えている。

関西や関東にいたときは、たまたま周囲に自己主張の強すぎる女性がたくさんいたため、岩手出身の僕は、いつも押されっぱなしだった。そこで僕は、強くなるどころか、逆にうちにこもってしまい、我慢するようになっていった。

でも岩手では違う。思ったことを素直に行動や言葉に出しても、ちゃんと受け止めてくれる土壌がある。だから僕は岩手にいると、本来の自分を取り戻すことができる。

初めて行った結婚相談所では、まず山形での出会い、つまり山形でのお見合いを勧められたのだが、岩手の女性とのお見合いにこだわる僕としては、岩手でのお見合いが叶うまで、しばらく待つことにした。せっかくなら、自分の納得する形でお見合いしたいと思う。

両親も、僕が岩手でお見合いしようと思っている、という意思を伝えると、とても喜んでくれた。岩手でも自治体によるカップリングパーティーなどが開催されているので、それにも参加するように言われたが、僕としてはどうしてもお見合いにこだわりたかったので、とりあえずはお見合い相手が現れるまで待とうと思っている、と言っておいた。

両親はそれでちゃんと納得してくれたようだ。僕がお見合いする気になっただけでも、かなりの進歩だということが、ちゃんと分かっているからだろう。